フクダケイスケ

“ごみのポイ捨てのない社会”を目指して、僕は走ります!そして痩せます!

皆さん、こんにちは。グリーンバード副代表のフクダケイスケです。

少し長めの自己紹介をさせてください。(簡単に終わらなさそうなので)
東京生まれ、東京育ちの27歳。(8月で28歳に)
血液型はA型、星座はしし座。(体重は過去最大の82kg)

大学の推薦試験で、乏しい勉学の成績を補うために、たまたま「ボランティア ごみ拾い」で検索し、一番最初にヒットしたこの団体に、初めて参加したのが10年前の18歳の時。

・家の前をキレイにしてくれてる方々を見て自分もやろうと、音楽作曲家さん。

・お客さん探しのついでに、せっかくだから社会貢献しようかなと、美容師さん。

・夏休みの自由研究としてと、双子の小学生とその親御さん。

・某ジャニーズのメンバーが参加しているのを聞いて集まった、ジャニオタさん。

参加の理由は人それぞれ。でも「ごみ拾い」というひとつのアクションが、普段では決して交わることない人種を繋ぐ。そして新しい「何か」が生まれる。

そんな光景を身を以て体感し、まだ純粋な心を持った僕は、これは凄いぞ!と目を輝かせて興奮していました。

そこから6年間の男子校生活という監獄?を経て、夢の男女共学という大学デビューを飾り、「女の子からのイメージUP、モテるため」と目的を変更して、ごみ拾いを続けること10年。

気がついたらサラリーマンを辞め、この団体に転職していました。
(※正確には脱サラ後、飲食経営を挟んでの、転職です。)

大手広告会社を辞めてまで何故?

ごみ拾いを仕事にまでしたいのは何故?

よくそんな質問をされます。

「ポイ捨てカッコ悪いぜ!」

16年前にグリーンバードが設立された際に、こんなメッセージが掲げられましたが、今でも本気でそう思います。

このメッセージを、子供も大人もおじいちゃんおばあちゃんも、ヤンキーのお兄さんも企業のお偉いさんも外国人観光客も、一人でも多くの人に届けたい。

その一心で僕はこの”ごみ拾い”を「仕事」にしました。

究極の目標は、この団体がなくなることです。

だってポイ捨てする人がこの世からいなくなったら、必然的にごみを拾う人は必要なくなります。

でもそんな簡単ではないことは誰もがわかっているし、残念ながら何十年が経っても完全にはなくならいでしょう。

でも、いかにもごみをポイ捨てしてそうな(見た目的にも)僕が、拾う側の人間になったら少しでも世の中は変わるんじゃないか。

そして、この活動に共感してくれる仲間を探そう。

そんな想いを抱き、今、僕はNPOというフィールドで活動しています。

長くなってしまいましたが、最後に皆さんにお願いあります。

500円から寄付可能ですので、どうか力を貸してください!

(面識ある方は手渡しでも構いません。)

頂戴した寄付金は、日々の清掃活動に必要な掃除用具の購入費や輸送費をはじめ、団体の運営資金として1円たりとも無駄なく活用させて頂きます。

ごみのポイ捨てのない社会をつくるために、全力で42.195kmを走ります。

<公言>

(1)タイムは5時間を切ります!(設定かなり弱めですみません。。)

(2)大会までに8kg痩せます!(デブにとって8kgは相当しんどいです。)

これを達成できなかった場合は、寄付者全員に「高級寿司」をご馳走します!

応援のほど何卒よろしくお願い致します。