杉浦 新伍

マラソンとグリーンバードを通じて、「街」を綺麗にします!

クラウドファンディングの動機

・ごみ拾いに参加する気持ち良さを知ってほしい!

・green girdの活動を広めたい!

みなさんはごみ拾いというとどんなことを思い浮かべますか?

地味?大変そう?

僕は小学3年生の頃、よく行っていた駄菓子屋さんをまず思い出します。

暑い夏、地元の公園で友達とサッカーをして遊んでいた時のことです。

休憩も兼ねてその駄菓子屋で

タ○タ○してんじゃねーよ(当時流行ったお菓子)を買い、

お店の目の前で食べていました。

もちろんその味も忘れられませんが、

もっと忘れられないのは……

ポトッ。

ある友人が食べた後のゴミを

その場に捨てたのです。

私は驚きました。

同時にショックも受けました。

あんなに近くにゴミ箱があるのに。

いつも仲良く遊んでいる仲なのに。

でも、自分も周りも

何も指摘することはできませんでした。

僕はずっともやもやしていました。

こういうこと、みなさんも今までありませんでした?

注意したくても躊躇してしまう瞬間。

あの時、僕は一言が言えなかった。

自分が代わりにゴミを拾って、

捨てることもできなかったんです。

なんとなく、

いいことがカッコ悪く思えてしまう瞬間……。

転機

公園でサッカーをしていた少年は

いつのまにか大学に入り、

体育会でボールを蹴っていました。

夏の駄菓子屋も忘れかけた頃、

なんとなくインターネットで見つけたのが、グリーンバードでした。

初体験は池袋チーム。

ゴミを拾うんだと思えば思うほど、汚さに際限のない池袋です。

正直、マジかよと思いました。

こんな拾いきれねえよ……。

正しいことがしたい。

駄菓子屋の時の自分から

少しだけ変わりたい。

そんなモチベーションも

夜の池袋に広がるゴミの山を前に

怯みかけていました。

ところが、会が始まると一転。

「全部拾うなんて無理だから、

楽しみながらやりましょう。」

全部拾わなくていいの!?

少しツッコミを入れつつ、

同じような志をもったメンバーで

ごみ拾いをしました。

仕事終わり、バイト前、授業終わり。

色んな人が少しの時間を、

知らない人が捨てたゴミのために

集まって、ニコニコしながら過ごす。

時々、街を歩く人から

声もかけられました。

「ご苦労様。ありがとう」と。

僕の中では、

ごみ拾いが

カッコいいことに繋がったと

思った瞬間でした。

いまなら

駄菓子屋前で友達が捨てたゴミを

拾い直せた気がします。

その後の学生時代は、

学生チームのリーダーを

させてもらうことになりました。

ゴミ拾いなんてダセェと思っている

同じ世代に、

どう楽しんでもらうか、

どうイメージを変えてもらえるかに

チャレンジした4年間でした。

一度参加してくれたみんなは、

ほぼリピーターになってくれました。

学生に限らず、

グリーンバードってなんか不思議です。

ポイ捨てがいけないから、

社会を正すんだ的なことではなく、

なんか楽しいし

ゴミでも拾うぜ的なノリなんです。

ぜひ一緒に参加しましょう。

背は小さいけど、

ビックマウスな24歳がいたら、

それは僕です(笑)

ご協力に対するお礼

・お礼をお電話でいたします。

・あなたにオススメのグリーンバードのチームをご紹介します。

・恋愛相談以外の相談をお受けします。(お話し相手)

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きれいな街は、

人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した、

宿表参道発信のプロジェクト。

「ゴミやタバコをポイ捨てしない。」と< 宣言 >すれば、

誰もがgreen birdのメンバーです。

主な活動は、「街のそうじ」。

でもこれは強制じゃありません。

「街を汚すことはカッコ悪いことだ。」

という気持ちを持つだけでいいのです。

個人をはじめ、ショップスタッフや企業・団体など、

ただ今、プロモーションの輪はどんどん拡がっています。

合言葉は“KEEP CLEAN. KEEP GREEN”

自分たちが住む街をもっとキレイで、

もっとカッコイイ街にするために。

ひとりでも多くの参加を、お待ちしています。